今年初の・・・・






今年もインターン生がやってまいりました・・・・!
去年、ドッキドキでインターンを受けていたのを思い出します!!




本日はもう1つ、ビッグニュースがございます。








HIQU DESIGN、初の広報誌「HIQU in press」が出来上がりましたー!!
新人から広報誌の提案をさせていただき発行に至り、
新人の私たちが企画からデザインまでを担当しています。




創刊号ということでHIQU DESIGNの原石について取材してみたり、
デザイナーとして表現へ挑戦したりなど企画盛りだくさん。
”密”な広報誌が出来上がりました・・・・!
みなさまのお手元に届くまでお楽しみに!




初めての取材!緊張しました。。




本日、最終日のインターン生の皆さん。
広報誌を見ていただき、生の声をいただきました!




「表現への挑戦のコーナーで過程が見えるの面白い!」




「新人提案ということが励みになった」




「シンプルなデザインをしている会社という印象が変わった」




などなどHIQU DESIGNについて知っていただけたようです。
HIQU DESIGNをもっと知っていただきたくて作った広報誌ですので
課題に関してお手伝いできる部分もあったようです!




次回は秋に2号目が出る予定です!




学生さんやお客さまと繋がれるツールを目指して進化していきます!
2020年新人発の「HIQU in press」をどうぞよろしくお願い致します!




「仕事グセ」


みなさんは、職業病を感じることはありますか?私はあります。たくさんあります!




パソコンを使う際に、超!多用する「⌘+Z」「Ctrl+Z」1つ前に戻るキーがあります。それを日常の中で押してしまうのです…(もちろん頭の中でですが。)








私の場合、手作業で切り貼り作業をしていてずれてしまった時頭の中で力強く「⌘+Z」を押しています。それはデザイン業務だけにとどまらず、家事をしていてお皿を割ってしまった時、間違えたバスに乗った時にも押しています。これは私に限ったことではなく、多数のデザイナーたちが共感してくれます。




「人生には⌘+Zしたい時がいっぱいあります!!」








他にも、街中は私たちにとって美術館のようでポスターや流行の服の色など仕事に活かせるヒントがたくさんあります。デザインが好きなので飽きることなくずっと見て入られます。




職業病というより、好きでやっていることなので「仕事グセ」ですね!普段もデザインを気にしてみると新たな発見があり楽しいです。




Twitterにて新人奮闘記や普段のHIQU DESIGNを紹介しています!ぜひ、ご覧ください!





「HIQU in press」


弊社のSNSなどで告知しておりました、広報誌入稿いたしました。




HIQU DESIGNの初の広報誌であり、HIQU DESIGNと、関わる皆様が繋がれるツールが今回発行する「HIQU in press」です。




「HIQU」には引き算の「ヒク」、引き出す、引きつける、ハイクオリティの意図があります。普通の表記では「HIKU」となるところをKではなくQにしているのは、ハイクオリティとかけるためだったのです。




新人がメインで担当し、HIQU DESIGNの品質を守るため野呂さん、デザイナーの先輩方、経営企画にもご協力いただき会社一丸となって制作しております。年4回、季節ごとの発行を予定しておりまして、回を重ねるごとにより良いものにしていきますので期待してくださいませ。今まで作品など発信していなかった弊社。何か発信しませんかと以前から提案をしていたのですがそこには、提供したものはお客様も含めてみんなで制作したものだからと配慮あってのことでした。今回はお客様に問題のないように配慮して掲載しています。貴重な作品紹介のコーナーもありますので、皆様ぜひ一読いただけると幸いです!




入稿完了ということで皆様にお届けするのは、まだ少し先になります。。「担当した新人はホッと安心しております。」と言いたいところですが、たくさん失敗しました。編集だったり、スケジュール管理だったり、確認が甘かったり・・・・・・お恥ずかしい限りです。先輩方からのサポートで、厳しいお言葉(ありがたいです)をいただきながら、心に刺さったお言葉「すべてネガティブに捉えず、次に活かそう」と。




今年度のこり3回も発行できます。挽回通り越して、感動をお届けるよう、ファイトだ新人!





「正確」と「素早さ」


HIQU DESIGNは、弊社を知っていただこうとTwitterを始めました。就活中の学生さんや、弊社のこだわりについて新人からNEWな視点でお伝えしていきます!Facebookでも引き続き企業内容を発信していきますのでお見逃しなく!↓https://twitter.com/HIQU_DESIGN








今回ご紹介するのは、Illustratorで使用できる「⌘+option+J」というショートカットキーです。
このキーではパスを平均化することができます。




実際に使ってみてショートカットキーの重要性を再確認いたしました。
タイトルの通りですが、ショートカットキーには2大特典があります。




  • 「正確」では、例えば左右対称な図形を作りたいとき、このキーを知る前だと微調節、それでも人の目なのでズレがあっていたのに対して均等な図形を作ることができます。
  • 「素早さ」では、無駄な調節作業を省き、すぐさま次の作業へ移ることができます。



今までショートカットという名の通り、時間を短縮するツールとばかり勘違いをしておりました。このキーだけでなく、綺麗で正確なデータを作るプロ根性も叶えてくれるツールでした!もし、Illustratorをご利用されていましたらピクトグラム作成時など大いに役立つかと思います!




時間を短縮することができれば、デザインに時間を費やすことができます。できることはパソコンに任せてより充実した就業時間にするため、パートナーであるパソコンに対しての知識もつけていかねばならないと痛感する日々です。(ちょっぴり環境設定など苦手なので克服していきます・・・・・!)




覚えただけ武器となるショートカットキー。成長も実感しやすく、私はミッションとして楽しく取り組めています。これでも学生時代に覚えることを頑張ってみたつもりでしたが、入社したからこそ出会えたショートカットキーも。きっと私が知り得ないショートカットキーもたくさんあるはず・・・!




HIQU DESIGNは、このような知恵を社長から社員へ・先輩から後輩へ代々受け継いでおります。1年目の私も、未来の後輩へお伝えできるよう先輩から毎日ご指導いただいております。




「正確」と「素早さ」を私自身に装備するためショートカットキーもとい、両立キーとともに成長いたします。

時間


  • 先輩は0.5秒。
  • 新人は1.0秒。



  • あるいは7.3秒。
  • 使わなければ12.4秒。



なんの時間かお気付きでしょうか。




こちらはデザイナーなら誰でも使うショートカットキーを「使用した時間」と「使用しなかった場合」です。ショートカットキーとは作業を爆速に早く行うために作業をキーボードに登録したものです。Macなら、commandキー。Windowsなら、ctrlキー。それぞれでショートカットキーといえば!のキーです。








膨大な量の情報量を扱う上で重ね順を入れ替える作業を今回試してみました。使用したのは「⌘+X」「⌘+F」「⌘+B」「移動中のshiftキー」たったこれだけなのに約5秒の差。早い作業に欠かせないとは知りつつもその差を測ったのは初めての試みでした。




  • 先輩は0.5秒。
  • 新人は1.0秒。



時間で言えばたった0.5秒。でもその差は2倍です。小さなことでも効率化していかないと気付いた時には大きな差になっていきます。そのためにショートカットキーを活用して作業効率を図っていきます。自宅のパソコンさんは、表記がかすれてしまっていました。お世話になっております。頭が上がりません。。あるあるなのがアナログ作業や料理中に頭の中で⌘+Zを押してしまうこと。どうですか?デザイナーの皆さま、あるある~!ですよね。「夢に出てきたら上等だね」と野呂さん。上には上が・・・・・・。。。








優しくキーボードを叩いて永~~~~~~~~~くよきパートナーでありたいと思います!

新人奮闘中!!






こんにちは。
ヒラカワとプライスです。

火曜日に野呂さんより新人に向けてレクチャーをいただきました。
入社して2ヶ月。
会社とともにリモートワークも経験し、
日々、山ほどの情報にまだまだ翻弄されています。

メインで伝えられたのは
「先輩の業務把握している?」ということでした。

私たち新人は、アシスタントで先輩のサポートを通して
業務に関わらせていただいています。

「何かお手伝いすることはありますか?」と先輩に聞いていた私。

それでは、先輩方がやることを捻出して
逆に負担をかけていた可能性もあります。

レクチャーを受けて変えたことは
「〇〇の業務は進捗いかがですか?」
「それやりましょうか?」ということです。

業務を把握し積極的に声をかけることで「何かお手伝いすることはありますか?」では得られなかった仕事をつかんでいます。

意識すると、やるべきことが山ほど見えてきました。
無意識だと振ってもらった仕事を淡々とこなす機械と変わりないのではないしょうか?

後者だと、新しいクリエイティブは生まれそうにもありません。

今後も定期的にレクチャーいただけるとのことですので
常日頃、気を張り巡らせ、問題点に自身で気づき対処していく。
それによって野呂さんからのレクチャーを1歩先深くまで伺えると考えます。

たくさんの業務を経験し、
一人前になった時にお客様へ感動を与えられる魅力を手に入れます。

本日もよろしくお願い致します!





レッツ キャリブレーション






こんにちは。
ヒラカワとプライスです。

今週よりオフィスにて仕事が始まりました。
コロナ対策として今週は時短営業となります。

HIQU DESIGNでは月に一度「キャリブレーション」を実施しています。
自社で制作している卓上カレンダーで忘れないようにメモをして
必ず月初に実施するようにしています。
今月は5月大半がリモートワークだったため22日に実施しております。

キャリブレーションとは、私も入社してから知ったのですが
印刷機の色ズレを修正するものです。
機械もメンテナンスしてあげないと壊れてしまうように
ズレが生じてしまうようです。

普段酷使している分、感謝も込めてキャリブレーション。
その時間に私自身もリフレッシュしています。
月に一度行うことでほとんどズレなく保つことができています。

細かく修正するのは、デザインのチェックの際にズレがないよう
品質を保つために行なっています。

5月のほとんどは社員がリモートワークでキャリブレーションが行えず、
大幅なズレがありました。月に一度行う必要性が確認できました。
寂しかったのかもしれません・・・・

6月からは一緒に全力でがんばってもらおうと思います!
今日も元気に過ごしましょう!





INGURA